日経225先物miniシステムトレード運用ブログでタグ「システム」が付けられているもの

すみません。。しばらくブログの更新を忘れてしまいましたので
遅れを取り戻すべく、更新をしているところです。


日経225先物miniシステムの成績チェックです。


手動システム6月28日(月)~7月2日(金)の成績


損失:     13,500円
利益:     29,500円
===============
利益:     16,000円


結果は5戦2勝3敗でした。
取引手数料を含めても同様の結果です。


現在使っているシステムが先週に引き続き連勝しているのですが
販売元がサポート終了しているので、そろそろ使えなくなってしまいそうなのが残念っ!


なんか別のシステムを探さないとまずそうな感じなんですが
どうしましょう??


ちょっとシステムもいろいろと探してみようと思います^^
しばらくブログが動かなくなってしまっていたので
お休み中のトレードの履歴を紹介していきますね!


さて・・それでは日経225先物miniシステムの成績チェック~♪


手動システム4月5日(月)~4月9日(金)の成績


損失:       6,500円
利益:       9,500円
===============
利益:       3,000円



今週は5戦2勝2敗1分けの成績でした。
取引手数料を入れると5戦2勝3敗です。


いよいよ超~久しぶりに勝利で終了!
3,000円の利益ということで、これまでの損失と比較にはならないほどの小さな利益ですが、それでもやっぱり勝ちは勝ちです。


引き続き、勝利できることを願いつつ来週もトレードを見守って生きます。


P.S.しばらくの間は、当ブログが停止していた期間のトレードの成績をお送りします。

今年の日経225先物miniシステムは、ずっと不調が続いていますが先週の結果やいかに?


手動システム2月1日(月)~2月5日(金)の成績


損失:      33,000円
利益:       1,000円
===============
損失:      32,000円円


戦績は1勝4敗で「完敗!」という様相です。。。orz
正直、このシステムは現在のところ全然通用していません。


潮目が変ったということなんでしょうね^^;


なにはともあれ、システムと相場の相性が合わなくなるのはいわば宿命ですから、冷静に見守って生きたいと思います。


復活の日はいつなのか??

今年は昨年末のシステムのパフォーマンスが今ひとつのため、実際のトレードはしていませんが成績は記録中です。


では先週のシステムのパフォーマンスチェックに行きましょう!


システムのデータ上では2勝2敗1分けでした。


手動システム1月18日(月)~1月22日(金)の成績


損失:      19,500円
利益:      18,500円
===============
損失:       1,000円


という結果です。
相変わらず思わしくない成績ですね。


いつか不死鳥のように復活してくれることを期待しておきましょう^^

手動システム7月21日(火)~7月24日(金)の成績は
なんと1勝4敗でした。


7月13日(月)~7月17日(金)の成績


損失:    9,630円
利益:        0円
===========
損失:    9,630円


という結果ですが、じつは火曜日だけで運用をストップしたので
このような結果になりました。


トータルのマイナスが12万円を超えたので、さすがにこれはマズイなと
思いました。。


一応、ちゃんとトレードした場合の成績も紹介しておきます。
(取引手数料は省いた結果です)


損失:    9,000円
利益:    8,000円
===========
損失:    1,000円


多少、損失は縮小するもののは負けは変わらず。


しばらくは成績がある程度、回復してくるまで
データの取得を行って、安定してきたところで再開します。


ちなみに・・・


先月はかなり多くの損失を出したので、ちょっと調べてみたのですが
2,000年からの過去のデータを振り返ると、6月は特に弱いという
履歴が残っていて、9年間で3勝6敗と大きく負け越していました。


大きな視点で、システムについて知っておくことも
非常に大事なことなんだなぁ~と感じた一週間でもありました。


さて・・今後はどうなるのか?トレード再開できる日は来るのか?

全自動システム3月の成績

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全自動システムの3月の運用成績を紹介します。


開始資金は60万円


運用期間 3月30日(月)~3月31日(火)


損失: 52,890円
利益: 92,240円
==========
損益:  39,350円


月末スタートでしたが、運よく初日に大きな利益が出せたので
めでたく利益で3月のトレードを終えることが出来ました。


心から感謝^^


全自動システムについて


全自動システムはやっぱり運用が楽ですが、やっぱり外出する時には
不安を感じます。


家族が自宅に居る時なども不意に電源やネット接続の回線が
遮断される可能性もあるので気になりますね^^;


手動の日経225先物miniのシステムが順調に運用できていることもあり
リスク分散と、資産のポートフォリオ化を進めるつもりで導入に踏み切りましたが
よくよく考えてみると、システムが手動なのか?自動なのか?って
あんまりポートフォリオ化の効果は無いのかも。。


とはいえ、売買サインの判定は違うので
手動システムとは違うパフォーマンスを出してくれると思います。

システムトレードは「売り」と「買い」とそれぞれの決済方法を指示するだけで
実際の注文は自分で証券会社のアカウントにログインして
自分で出すタイプのシステムトレードについてまとめてみました。


シグナルタイプのシステムトレードの違い


シグナルタイプのシステムトレードの中でも種類があります。


リアルタイムでサインが出るシステム
常にシステムを起動しておいて、ある条件に当てはまったところで
システムからサインが出て、その指示に従うタイプ


日足でサインが出るタイプのシステム
4本値を入力すると、翌日の売買シグナルが出るので
そのシグナルに従って注文を出すタイプ


もっと他にも細かく種類があると思いますが
大体こんな感じで分かれていると思います。


この中で注意しておきたいのはリアルタイムでサインが出るシステムは
日中仕事をしている人などは、常にシステムのサインに確実に対応できるとは限らない
という点に注意が必要です。


シグナルが携帯メールに届くような設定をしていても
時間差があってタイミングがずれてしまったり
どうしても注文が出せないような状況の時にシグナルが出てしまったりという
ケースも考えられるので「ちゃんと自分が使えるか?」を考えておきましょう。


一方で日足でサインが出るタイプのシステムについては
逆指値やOCO注文などを利用すれば、
ほぼ自動でエントリーから決済までの注文が完了する
ので
日中仕事をしているサラリーマンの方などはこのタイプが向いているかもしれませんね。


ちなみに私は日足でサインが出るタイプの
システムトレードを利用しています^^


シグナルタイプのシステムトレードのメリット


システムトラブルのリスクが低い
シグナルタイプのシステムトレードは、基本的にシグナル出すだけなので
全自動システムトレードのように、常にプログラムが正常に動いていないと
損失が発生してしまうというような危険性はき極めて低いと思います。


日足で注文を出すタイプのシステムならば
注文処理は証券会社のシステムが行うのでシステムトラブルの危険性はさらに下がります。
(もちろん証券会社のシステムだって落ちることはありますが^^;)


シグナルタイプのシステムトレードのデメリット


注文をいちいち出すのが面倒臭い
シグナルタイプのシステムトレードのデメリットは
やはり全自動のシステムと比べると、注文は自分で出さなければいけないぶん
面倒臭いことだと思います。


手軽さを重視するぶん、システムトラブルのリスクを取るのか?
それとも少し面倒だけど、安全性を取るのか?を
きちんと考えてシステムトレードを選ぶ必要があると思います。


ちなみに・・・


全自動だから儲かる・・とか、シグナルタイプだから儲かる・・というような
システムトレードのパフォーマンスに関してはあまり違いが無いはず
です。

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